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【コロナショック】で事業計画(KNー1)の土地売買契約が延期となりました!

こんにちは!

 

本日もこのブログにお越しいただきありがとうございます。

サラリーマンと投資活動の二刀流に挑戦している、よしきさんです。

 

以前のブログで新築工事のリスク、設計誤りについてご報告致しました。

 

新築工事のリスク、設計誤りに関するブログ記事

yoshikisan.hatenablog.com

 

建設会社へ事業計画を相談したところ、問題なく銀行融資の目線になることで、【不動産購入申込書】を提出しましたが、その後に基本設計プランに誤りがあることが発覚しました。

基本設計・銀行融資審査の見直しで大変な時間がかかっていまいましたが、常に状況を説明し真摯に対応していることで、信用を取り戻すことができ土地売買契約を締結する予定となっていました。

 

土地売買契約締結を土地仲介会社で行う予定でありましたが、前日になって土地仲介会社の社員が新型コロナウイルスに感染したと連絡がありました。

残念ですが土地売買契約締結は延期とせざるを得ない状況ですので、新築工事のリスク【コロナショック】についてみなさまへ報告致します。

 

コロナショック

 

 

 

1 土地売買契約の準備

 

・土地売買契約文書と契約上の重要事項の説明文書を確認し、内容を合意しました。

・手付金を売買契約締結時に現金で支払うようにお願いされ、平日対応となるのでサラリーマンとしては有給休暇を申請していました。

・土地売買契約締結後に新築工事の請負契約を締結するため、建設会社と同日に日程調整をしていました。

・土地売買契約締結後に建築確認申請の準備をするため、建設会社が地盤調査のダンドリをしていました。

・土地売買契約・新築工事の請負契約を締結後に融資の稟議を起案してもらうため、同日に融資銀行と日程調整していました。

 

2 コロナショック連絡日の対応

 

2-1 土地仲介会社からの提案

 

・土地売買契約の締結はしたいので、契約書を小生の自宅へ持参しポストへ投函する。

・ポストへ投函後電話連絡をするので、ポストから取り出して契約書へ捺印してほしい。

・手付金は後日銀行振り込みでお願いしたい。

・売主様へも同様の対応をしたい。

 

2-2 売主様のご返答

 

・土地売買契約をポスト投函ですませることは承服できない。

土地売買契約を安全に締結するため、3週間から1ケ月間延期してほしい。

 

2-3 建設会社と融資銀行へ報告

 

・土地仲介会社の社員が新型コロナウイルスに感染したことにより、売主様より土地売買契約締結の延期要請があったこと。

・新築工事請負契約と地盤調査をすることは延期になったこと。

・銀行融資稟議のための、土地売買契約と新築工事請負契約が延期になったこと。

・土地売買契約時の手付金が銀行振り込みとなったため、事前に法人の銀行口座は作成しなければならないこと。

 

コロナショック

 

3 まとめ

 

契約前日になって、売主様の土地売却する意思が撤回されたかもしれないので、土地仲介会社を見にいきましたが、張り紙があるのでひと安心しました。

首都圏で新型コロナウイルス感染者数はなかなか減少しないので、しかたがないとこだと受け入れています。

 

【設計誤り】に続いて【コロナショック】で土地売買契約延期、『二度あることは三度ある』ということわざがありますが、リスク管理を十分にして『三度目の正直』を迎えたいと思います。

 

》最後までお読みいただきありがとうございます《

 

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