ランクアップ/サラリーマンと投資活動の二刀流に挑戦

株式投資でマイホームの住宅ローンを完済・種銭をつくり、不動産投資で大家業とサラリーマンの二刀流に挑戦しているブログです

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初めて投資物件の売買契約、一番の成果は家族の不安が解消されたことです!

こんにちは!

 

本日もこのブログにお越しいただきありがとうございます。

サラリーマンと投資活動の二刀流に挑戦している、よしきさんです。

 

大リーグで二刀流をしている大谷選手、ピッチャーとして2桁勝利&バッターとして2桁本塁打という103年ぶりの記録に到達しそうですね。

元祖二刀流に毎日勇気をいただき、負けないようにがんばっていきたいと思います。

 

さて先日のブログで所有不動産の売却活動を開始したことを報告致しました。

 

売却活動に関するブログ記事

yoshikisan.hatenablog.com

 

IGー1計画・KNー1計画とふたつの事業計画が並行してすすむことになりますので、土地仲介手数料・所有権移転登記費用・抵当権設定費用・新築工事が竣工するまでの銀行融資に対する金利など、かなりのお金の出費が予想されます。

そのため初めてマンションを新築したH物件を売却することにしました。

 

順調に購入申し込みをいただき、購入希望者の銀行融資内諾がいただけたとのことで、売買契約を締結しました。

売買契約締結日に購入者となる法人の社長にお会いしたところ、とても人柄がよく安心できました。

 

何よりも家族にとって【本当に売却できること】、【売却できることで借入金を完済できること】で、借金の不安が解消されたことが一番の成果となりますので、みなさまへご報告致します。

 

家族安心

 

 

1 不動産投資のリスク

 

1-1 流動化リスク

 

株式・FX・債権などと違い、不動産は相対取引のため【売却しにくい】といわれています。

普通に考えると、〇〇〇〇万円なんて簡単に売れるとは思いませんよね。

 

筆者もこんなにすぐ売れること思っていませんでした。

首都圏で人気の高い市町村で、かつ賃貸需要の高い地域で不動産を購入できたことで、流動化リスクを軽減できたと思います。

 

1-2 空室リスク

 

空室リスクとは、所有している物件に借り手が見つからずに空室が発生し、収入より借入金の返済が多くなることで、給料等で借入金の返済を補てんしなければならなくなることです。

最悪の場合は借入金の返済ができずに、自己破産なんてこともありえます。

 

空室リスクは不動産投資の最大のリスクといえます。

所有している2棟17室の運用で、適正な家賃・適正な条件で入居者募集をすることで、ほぼ満室経営できましたので空室リスクを軽減できたと思います。

 

1-3 家賃滞納リスク

 

家賃滞納リスクとは、入居者が家賃を滞納するリスクです。

新築マンションを開発しているため、入居者の属性が高く家賃滞納リスクが少ないことで、家賃滞納リスクを軽減できたと思います。

 

1-4 地震などの天災リスク

 

地震や台風、大雨による浸水などの天災リスクがあります。

行政のハザードマップの確認と地震保険を加入すること、さらに頑丈な重量鉄骨造とすることで、天災リスクを軽減できたと思います。

 

1-5 火災などの事故リスク

 

建物が火災になって被害がでたり、孤独死などの事故に巻き込まれることです。

自分で火災保険に加入することだけでなく、必ず入居者にも火災保険に加入してもらうようにしました。

また、重量鉄骨造で開発しているので、火災に比較強い建物であること。

さらに新築で開発し入居者の属性を高くめることで、事故リスクを軽減しました。

 

1-6 建物の老朽化・修繕リスク

 

建物は経年劣化していき、築年数と共に家賃は下がっていきます。

その対策として定期的なメンテナンスや大規模修繕が必要になりますが、新築からの開発のため、およそ10年位は大規模修繕は不要でした。

 

1-7 不動産の価値下落・デフレリスク

 

物価が変動するように不動産の価値も変動しますので、不動産の価値が下落する可能性はあります。

くりかえしになりますが、首都圏で人気の高い市町村で、かつ賃貸需要の高い地域で不動産を購入できたことで、極端な不動産価値の下落は少ないと思います。

 

1-8 金利上昇リスク

 

ローンで不動産を購入する場合、金利が上昇すれば支払い金額が増えてしまいますので、収支が悪化するリスクがあります。

 

しかし、バブル崩壊後日本は超低金利が続いていますね。

かってに思っていますが、金利が上昇するということは、物価も上昇するので【売却すれば大丈夫】と考えています。

 

2 家族の反応

 

ふつうの家庭・ふつうに学校を卒業すると、大きな借金を背負ってまで不動産を購入することを、家族は賛同されていなかったと思います。

 

2棟16室をほぼ満室経営することで少し安心していたようですが、今回の売却で【本当に売却できること】、【売却できることで借入金を完済できること】で、借金への不安が解消されました。

 

家族が安心したことが、この売却の一番の成果となります。

 

もっと協力してほしいので、『学校では教えてくれない大切なこと 33 お金が動かす世界』を購入して、より理解を深めてもらうことにしました。

 

子供向けに書かれているため、難しい言葉はなくマンガで書かれています。

【事業のとこ】、【お金の増やし方】、【投資の種類】など金融のことが分かりやすく書かれています。

 

 

 

社会を支えている大事な仕組みですが、なんで学校で教えてくれないのか不思議ですね(笑)

 

3 まとめ

 

家族には家庭のお金を使わないこと・家族には迷惑かけないことで、不動産投資を許可してもらいました。

Hマンションから不動産投資リスクの軽減を勉強させていただいただけでなく、家族の安心ということまで教えていただきました。

家族のための投資活動ですので、家族の安心が一番の成果です。

 

売却することは子供が自立するようにさみしく、さまざまなことを思い出しますが、新しいオーナーも人柄がよく、きっと大切にしてくれると信じていきたいと思います。

 

 最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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