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株式投資でマイホームの住宅ローンを完済・種銭をつくり、不動産投資で大家業とサラリーマンの二刀流に挑戦しているブログです

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不動産投資の川上物件(事業計画KM-1)の意味と入手方法をわかりやすく解説します!

こんにちは!
本日もこのブログにお越しいただきありがとうございます。

サラリーマンと投資活動の二刀流に挑戦している、よしきさんです。

1月2日(土)のブログで、【新年の目標として、賃貸マンションを2物件新築すること】をみなさまへ報告しました。

 

新年の目標に関するブログ記事

yoshikisan.hatenablog.com

 

賃貸マンションを新築するために、2物件の土地購入申し込みをしていましたが、1物件は購入することは難しくなりました。

いわゆる川上物件情報で不動産会社から購入予定であったが、土地所有者と不動産会社の契約がダメになったので、不動産会社から購入することができなくなりました。


このブログでは未公開情報、川上物件情報の意味と入手方法をみなさまと情報共有したいと思います。

川上物件情報

  

1 川上物件の意味は

 

不動産売買契約の仲介は、契約が成立すると売る人と買う人の両方から仲介手数料をいただくことができます。

しかしポータブルサイト(不動産業界ではレインズと呼んでいます)で広告し、他社が買う人を仲介すると、買う人の仲介手数料は他社の収入となってしまいます。

 

そのため自社で買う人を見つけて、売る人と買う人の両方から仲介手数料(両手取引)をもらえるようにするため、広告で販売する前に購入見込み客へ情報を流します。

 このように広告媒体を通さずに、ごく一部の人だけに開示する情報を未公開情報や川上物件情報と呼ばれています。

 

 今回は土地販売会社が購入し転売する予定であったが、購入する資金の利息や販売サイトの登録料金などの経費削減のために、契約前に情報をいただけました。 

 

2 川上物件をもらうためには

 

川上物件情報がもらえると業者や人との競争が少なくなり、物件を購入できる可能性が高くなります。

 

ではどんな人や業者が川上情報をもらっているのでしょうか

情報を流す立場になってみると、融資などを使わずに購入できる方、住宅やアパートマンションの建売販売をしている不動産会社など、購入する可能性が高い人となると思います。

融資の審査は通常1週間から3週間程度かかり、審査で否認されると販売に関する時間と労力がロスしてしまうため、やはり現金購入ができる人が優先ですよね。

また値引きなどの条件をつけないこと、普段から信頼関係があることが重要なこととなります。

 

筆者はアパートの建売業者から川上物件情報をいただくことはありましたが、土地の川上物件情報は初めていただきました。

通常のポータブルサイトで広告されていた土地の資料を請求したところ、どのような物件を希望するかヒアリングしていただきました。

 

その時に共同住宅を2棟新築した実績や銀行から融資がされている実績、パートナーとなる建設会社を説明し、購入できる見込み客であることをアピールしました。

すると販売予定の土地があることが紹介され、すぐに現地確認、会社へ訪問したところ、購入予定者の1番手の候補としていただきました。

 

川上物件情報

 

3 土地所有者と不動産会社の契約がなくなった理由

 

相続物件で土地の相続人が複数人いて、代表者が土地販売会社へ入札をしました。

一番高く買い取る会社へ販売する予定を他の相続人へ報告したところ、不満があったため入札が白紙に戻ったようです。

相続物件ではたまにあるそうで、もう少し高く売れると提案があったもようです。
そのため筆者も購入することが出来なくなりました。

 

4 まとめ

 

今回は初めて土地の川上物件情報をいただくことができました。

一般のポータブルサイトで購入するよりは、はるかに情報のやりとりが簡単で、建設会社のプラン作成まで準備ができましたが、残念ながら契約することはできませんでした。

 

情報はあくまでも情報ですので仕方ありませんが、これからも川上物件情報をはやくいただける信頼関係を築くことが投資活動には重要なことだと学びましたので、みんさまへお知らせします。


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