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株式投資でマイホームの住宅ローンを完済・種銭をつくり、不動産投資で大家業とサラリーマンの二刀流に挑戦しているブログです

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DIYに挑戦!チョーキングがひどいので物置を塗装してリメイクをしてみました

こんにちは!

本日もこのブログにお越しいただきありがとうございます。

サラリーマンと投資活動の二刀流に挑戦している、よしきさんです。

10年以上放置してきた我が家の物置をDIYで塗装してリフレッシュしてみました。

 

不動産投資で、中古の一棟アパートやマンション、一戸建物件を格安で購入して、DIYリフォーム後賃貸住宅とすることで、資産運用している方が多いと思います。

格安な物件をDIYで塗装をお安く再生できれば、資産運用の拡大のスピード感が増してきますので、メガ大家に向けてDIYで塗装の練習をしたいと思います。

 

筆者の不動産投資は、新築マンションで資産運用しているため、DIYで塗装は初挑戦となります。

DIY塗装なんて本当にできるかどうか不安な方は、様々なユーチューブで情報が発信されています。

参考にアサヒペンの動画を貼っておきます。

 


トタン屋根を油性高耐久アクリルトタン用αで錆の上から塗装する方法

 

そしてこんな筆者でも挑戦してみたら、なんとかできましたので皆様に情報共有していきたいと思います。

 

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1 塗装の劣化とは

 

塗装が劣化する原因は、紫外線、気温、湿度、酸性雨、飛散物による接触などがあります。

この中でも紫外線によって塗料の組織が破壊されると、塗膜は光沢を失って変色して色が変化してきます。

 

これは紫外線によって塗料破損され凹凸が出来てしまうために、光を均一に反射できなくなることから光沢が無いように見えてしまうからです。

さらに表面の光沢が無くなる状態から、劣化が内部にまで進行していくと、塗膜表面だけでは無く内部までもが破損していき、塗料の中にある色の元の離脱が起こってきてしまいます。

 

2 チョーキング現象とは

 

チョーキング現象は「白亜化現象」とも呼ばれ、外壁を指で触った時に白い粉がつくことです。

白い粉は、雨や紫外線によって塗料の中の合成樹脂が分解され、顔料が粉状になって塗装表面に現れたものです。

 

塗装は美観だけではなく、紫外線や雨風から保護する役割も果たしており、使用する塗料によっては防水や防カビなどの機能でもっています。

 

塗装は一度塗装すればずっと持続するわけではなく、年月とともにダメージを受けてさまざまな劣化現象が起こるため、塗装面の塗り替えが必要になります。

 

3 DIY塗装をする物置

 

いつ購入したか不明だが、10年以上は使用している愛着のある鉄製の物置

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4 物置の劣化状態

 

かなりサビが進行していて、物置にさわると塗装がはげたように手についてしまい、いわゆる塗装が「チョーキング」している状態。

すでに塗装の塗り替え時期は過ぎている状態、もしくは買い替えの時期

 

5 DIY塗装にチャレンジする以前の物置

         

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6 DIY塗装に用意するもの

 

新聞紙数枚・養生テープ・ビニール手袋・サビの上から塗装できる塗料のスプレー缶・うすめ液

 

養生テープはこんな感じです

 

 

☆サビを落とす作業は【ケレン】 作業とよばれ、汚れや塗装をする前に錆びを落したり、錆びていなくても塗料の密着を良くするため傷をつけることを言います。

 

しかしサビ落としまではシロウトでは難しいので、サビの上から塗装できる塗料した方が簡単です。

進化した道具を使いましょう。

 

サビの上から塗装できるスプレー缶です

 

 
サビの上から塗装できる通常のペンキです
 
  

7 DIY塗装の作業予定時間

 

物置の中を整理して、養生とDIY塗装を2回塗りして約3時間

 

8 DIY塗装にチャレンジ後の物置

     ↓

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9 DIY塗装の感想

 

はじめてのDIYで塗装ということで、サビのひろがりをおさえて物置の寿命はのばせたと思います。

物置にさわると塗装がはげたように手についてしまう「チョーキング」状態ではなくなりました。

難しい点・経験が必要な点は、スプレー塗装をする時のスプレーと塗装をする物の距離感と、他のものに塗装がつかないようにするための養生です。

 

スプレー塗装する時の距離が近すぎると、塗料がおおめについてしまうため、塗料がたれてきます。

また距離を離しすぎると、塗料が様々なところに飛び散ってしまいます。新聞紙とかで、塗装をする物以外に塗装がつかないように、広い範囲に新聞紙で養生しましょう。

距離感と養生をできるだけ広範囲にすればうまく塗装できると思います。

 

塗装のできは「養生だと」とあるユーチューブでいってました。

家族の反応ですが、「サビが目立たなくなったね」でした。

けっして「うまくいったね」とはいっていただけませんでした。これからも少しずつDIYにチャレンジしていきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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