お医者さん・看護師さんを応援しよう
こんにちは!
本日もこのブログにお越しいただきありがとうございます。
サラリーマンと投資活動の二刀流に挑戦している、よしきさんです。
ようやく政府が医療機関に対する賃料報酬の増額を決定しましたね。
お医者さんたちは、「マスク等の防護服不足による、新型コロナウイルスの感染リスクや院内感染」、「重症患者の増加により、人員不足による疲労蓄積」、「疲労蓄積によって、ヒューマンエラーが起こる危険」、「院内感染が起こった病院のスタッフや、その家族に対しての偏見や誤解にともなう過剰な対応」等大変な状況ですね。
そのような状況でも、最前線で新型コロナウイルスの感染した人の治療にあたっていただいています。
その病院等が経営等で非常にこまっているので、5月25日に政府は賃料報酬の増額を決定しました。
1 お医者さんたちがこまっている理由
新型コロナウイルスを警戒して手洗いやマスクをして、集団生活、学校の授業や部活動を自粛し、不要不急の外出の自粛で病気やけが激減したこと。
不要不急の検査や手術を控えるようにしていること。
新型コロナウイルス感染者を受け入れても、感染者への対応は、マスクや防護服、治療、看護、検査等の負担が増えて、患者一人当たりにかかる費用が高いこと。
新型コロナウイルス患者を受け入れしている病院で、クラスター(集団感染)がおきていることで、お医者さん・看護師さん等メンタル的な負担が大きいこと。
新型コロナウイルスの検査をしている病院が、風評被害で受診を避けるようになったことで患者数が激減していること。
2 診療報酬ってなに?
診療報酬は、「病気」や「けが」なとで保険証を提示してお医者さんから受ける診察や治療等に対して、国民健康保険等から支払われるお金のことです。
3 診療報酬はどのようにつかわれているの?
診療報酬=お医者さんや看護師さんの収入ではありません。
クリニック、医院、病院では、お医者さん・看護師さんなどスタッフの人件費、医薬品等購入費や施設を維持・管理していく清掃費等の費用は診療報酬で対応しています。
診療報酬の増額で、危険リスク手当等の充実で、お医者さん・看護師さん等の収入増加、マスク等の防護服を充実させてほしいです。
4 最後に
新型コロナウイルス感染拡大は収束に向かっているようにみえますが、感染拡大第2派がおこるかもしれません。医療や治療に関わる全ての人は、最前線でウイルスと闘っている人です。
まずはお医者さん・看護師さん等への偏見や誤解はやめて、感謝して応援しましょう。