ランクアップ/サラリーマンと投資活動の二刀流に挑戦

株式投資でマイホームの住宅ローンを完済・種銭をつくり、不動産投資で大家業とサラリーマンの二刀流に挑戦しているブログです

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不動産投資やブログの収入がある方は法人を活用しましょう!会計の【損益計算書(P/L)】をわかりやすく解説します

こんにちは!

本日もこのブログにお越しいただきありがとうございます。

サラリーマンと投資活動の二刀流に挑戦している、よしきさんです。

 

11月12日(木)記事で【決算】についてみなさまへご報告いたしました。

 

11月12日(木)記事

yoshikisan.hatenablog.com

 

不動産投資やブログの収益化で収入のある方は、個人より法人を活用すると税金がお安くなることや、奥様や子供に所得を分散したすいといったメリットがあります。

 

法人活用のメリットの記事

yoshikisan.hatenablog.com

 

損益計算書が会社の経営成績を表示しているといっても、表示の仕方にルールはあるの」、「原価とか管理費とかいうけど、何を意味してるの」、「売上高はなんとなく分かるけど、営業外だとか特別損益は何を意味しているのだろう」など思いますよね!

 

筆者は管理部門のサラリーマンキャリアをいかして、株式会社と合同会社を活用しています。

このブログでは財務三表の損益計算書について、みなさまといっしょに勉強していきたいと思います。

損益計算書

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1 この記事を書いている人

 

登録1級建設業経理士:よしきさん

 

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3 損益計算書とは

 

1年間の会社の経営成績を表しています。

1年間で販売した売上の金額や、お金がかかった費用の金額、販売した金額から費用を差し引いた利益の金額がかかれています。

会計的にいうと、収益(販売した売上の金額など)、費用(お金がかかった費用など)、利益(販売した金額から費用を引いた利益の金額など)となります。

 

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4 収益とは

 

収益とは会社に入ってくるお金のことです。

収益はさらに、「売上高」「営業外収益」「特別利益」の3つに区分されます。

 

4-1 売上高

 

売上高は商品・製品の販売・サービスの提供など、会社が本業としている営業活動で獲得したお金のことです。

パソコンを製造して販売している会社であれば、パソコンを販売したお金のこととなります。

 

4-2 営業外収益

 

営業外収益とは、会社が本業としている営業活動以外の活動によって獲得したお金のことです。

銀行預金の利息や、会社が所有している株式の配当金収入などがあげられます。

 

4-3 特別利益

 

特別利益とは会社が本業としている営業活動以外で、土地や建物を売却した時など、臨時的に獲得したお金などのことです。

パソコンを製造して販売している会社であれば、工場の土地や建物を販売したお金のこととなります。

 

5 費用とは

 

費用とは会社から出ていくお金のことです。

費用はさらに、「売上原価」「販売費および一般管理費」「営業外費用」「特別損失」「法人税、住民税及び事業税等」の5つに区分されます。

 

5-1 売上原価

 

売上原価は販売する商品・製品の購入費用や製造する費用、サービスの提供などにかかる費用のことです。

パソコンを製造して販売している会社であれば、パソコンをつくるのにかかったお金のこととなります。

 

5-2 販売費および一般管理費

 

販売費および一般管理費は商品・製品の販売にかかる費用やオフィスを維持するためにかかる費用のことです。

パソコンを製造して販売している会社であれば、テレビなどで宣伝する広告宣伝費やオフィスの賃料、従業員のお給料などのお金のこととなります。

 

5-3 営業外費用

 

営業外費用とは、会社が本業としている営業活動以外の活動によってかかるお金のことです。

銀行からお金を借りている場合の利息の支払いなどがあげられます。

 

5-4 特別損失

 

特別損失とは会社が本業としている営業活動以外で、土地や建物を売却した時に赤字となった場合など、臨時的にかかったお金のことです。

 

パソコンを製造して販売している会社であれば、工場の土地や建物を販売して、赤字となった時にかかるお金のこととなります。

 

5-5 法人税、住民税及び事業税等

 

法人税、住民税及び事業税等は、法人の所得にかかる税金となります。

損益計算書

6 利益とは

 

利益とは会社に入ってくるお金(収益)と、出ていくお金(費用)を差し引いたお金のことです。

出ていくお金よりも、入ってくるお金が多ければその分が利益となります。

 

3つの収益と5つの費用から、売上総利益」「営業利益」「経常利益」「税引前当期純利益」「当期純利益の5つに区分されます。

 

6-1 売上総利益

 

売上総利益は売上高から売上原価を差し引いたものとなります。

商品や製品を売ることで稼いだ利益となり、よくいわれる粗利のことです。

 

6-2 営業利益

 

営業利益は売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた利益のことです。

営業利益は会社の営業活動により獲得した利益のことです。

 

6-3 経常利益

 

経常利益は営業利益から営業外収益・営業外費用を加算減産した利益のことです。

ここまでは、通常の会社活動により獲得した利益をあらわしています。

 

6-4 税引前当期純利益

 

税引前当期純利益は経常利益から特別利益・特別損失を加算減産した利益のことです。

 

6-5 当期純利益

 

当期純利益税引前当期純利益から、法人税などの税金費用を支払ったあとの利益のことです。

損益計算書

7 まとめ

 

損益計算書とは1年間の会社の経営成績を表しており、3つの収益と5つの費用から5つの利益を表示しています。

会社本来の営業活動で獲得した利益が営業利益であり、通常の会社活動で獲得した利益が経常利益となりますので、対外的には経常利益がもっとも重視されます。

 

5つの利益は、会社がどこで利益をあげているか、どこの費用がかかっているかわかるように区切られていますので、会社を活用するには経営の指標となります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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