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暑い日は熱中症に気をつけましょう

こんにちは!

本日もこのブログにお越しいただきありがとうございます。

サラリーマンと投資活動の二刀流に挑戦している、よしきさんです。

熱中症になると、「熱がでる」、「頭がいたくなる」、「やめまいがする」、重症になると「からだがけいれんする」となったり、救急車で入院して点滴を受けたりして、つらい思いをしますね。

 

新型コロナウイルスの感染拡大も非常に気になりますが、日中の気温があがってきましたので、熱中症にも十分に注意しましょう。

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1 熱中症になりやすい場所

 

熱中症といえば、「夏の暑い時期に、長時間運動をする」といったことを思われますが、梅雨の時期に気温があがるなど、気温の変化に身体がなれていない時期にもかかりやすい病気です。

気温が低い時でも、湿度が高いと熱中症にかかりやすくなります。

具体的には家の中にいても、室温や湿度の高さから熱中症にかかることもあり、道路でも熱中症にかかります。

 

2 どうして熱中症になるの?

 

からだを動かすと熱が生まれます。体温が上がりすぎたときには、自律神経によって血管をふくらませて、からだに多くの血が流すことで熱をからだの外へにがします。

また体温が上がったら、汗をかき、汗が蒸発するときにからだから熱を吸収して、体温を下げようとします。

これが体温調節機能です。

暑い場所にいると体温調節機能が正常に働かなくなり、からだの外へ熱をにがすことができなくなり、熱がこもって体温が上昇します。

 

さらに大量の汗をかくと、からだの水分と塩分が失われ、バランスが崩れてしまいます。バランスが崩れると筋肉や血、神経などからだに影響をおよぼすし、体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などの熱中症の症状になります。

特に小さなお子様や高齢者は特に注意が必要です。小さいお子様は新陳代謝が活発で体温が高く、汗を出すことが未熟のため、体温のコントロールがうまくできません。

高齢者は、自分で暑さやのどの渇きを感じにくくなっていますので、熱中症の自覚があまりありません。

 

3 熱中症を予防するには?

 

3-1 暑さを避けましょう

 

・外で過ごすときには、なるべく日陰を歩いて、帽子や日傘をつかいましょう。

・家の中では、カーテンや障子、ブラインドで直射日光がお部屋に入らないようにしましょう。

エアコンをつかって室内の温度・湿度を調整しましょう。

3-2 洋服など服装に気をつかいましょう

 

・綿や麻など吸収性や通気性の高い素材の洋服を着ましょう

インナーを着ましょう。インナーとアウターの間に空気ができて、外からの熱気を遮断してくれます。

・熱がこもらないよう、えりがあいたデザインにしましょう。

3-3 水分補給をしましょう

 

・暑い日や湿気のおおい日は、体温調節機能で汗をかいています。

体内の水分が少なくなっていますので、のどが渇く前からこまめに水分を補給しましょう

・汗をかくと水分と一緒にミネラルやビタミンも失われますので、スポーツドリンクや麦茶がよいとされています。

・コーヒーや緑茶などの「カフェイン」が多く含まれている物や、ビールなどの「アルコール類」は利尿作用があるので熱中症の予防には適しませんので注意が必要です。

暑さに負けない体作りをしましょう。

 

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3-4 暑さに身体を慣らしておきましょう。

 

・ウォーキングやランニングなどの運動で、汗かく習慣を身につけることも大切です。

寝不足や二日酔い、疲れがたまっている、風邪気味、食事抜きなど、体調が悪いときも熱中症になりやすいため、十分な栄養と休養をとり、健康管理を心がけることも大切です。 

 

4 熱中症か判断するには

 

立ちくらみ、体に力が入らない、ぐったりする、けいれんがある、まっすぐ歩けない、体が熱いなどの症状がみられたときには、熱中症の可能性が高いです。

 

5 熱中症の応急処置

 

5-1 涼しい場所に移動しましょう。

 

風通しの良い日陰や、クーラーが効いている室内に移動して、衣類を脱がせて、体内の熱を外に出しましょう。体に水をかけ、うちわなどで風を送り、つめたいもので首やわきの下、太ももの付け根を冷やして体温を下げましょう。

5-2 水分と塩分を補給しましょう。

 

冷たい水やスポーツドリンクなどを飲みましょう。

5-3 お医者さんへいきましょう。

 

意識がない、呼びかけの応じない場合は、水分補給をせずに至急救急車をよびましょう。

6 まとめ

 

いかがでしたか

新型コロナウイルスの感染拡大も気になりますが、日中の気温が上昇してきました。

まだ暑さに体がなれていない方もいるかと思います。

自分で気づかないうちに、熱中症になることも多くあります。

 

特に小さなお子様がいる家庭や、高齢者の方は十分に注意してください。

熱中症の予防について、みなさまの参考になれば幸いです。

 

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